※ここ数年、法典寺HPに掲載している内容を 無断で転写しているHPが多く見受けられます。

法典寺と、法典寺を掲載している多くの石材店・霊園HPとは、一切繋がりはありません。

また、掲載内容に関しても、当方は承知しておりません。


転写・誤情報は発見し次第、抗議の連絡をいたします。

 


暑い夏…

7月に白い蓮華、
8月に白い蓮華、

睡蓮は6月下旬から何回となく

たくさん咲きました。

しかし、

写真にある小さいツボミは

残念ながらそのまま枯れてしまいました。

 

また、今年は
白い花しか咲きませんでしたが
来年はまたピンクが咲いてくれるといいな
と期待しています。

 

蓮の花は開いた日から3日間くらいしか
形を保てません。

法典寺の境内で蓮の花に出会うのは
かなり稀なことかもしれませんが
寺族以外にも
花を愛でて頂きたいものです。

蓮情報はFacebookで更新しております。

 

法典寺・・・そこは大きな枝垂れ桜があるお寺

枝垂れ桜
枝垂れ桜

法典寺は高林山と号し、万治元年(1658)利生院日幸上人によって開創されました。

日幸上人がなぜこの地を選んだのかは詳らかにされておりませんが、当時の法典寺周辺は武蔵の国豊嶋郡麻布領麻布村といい、丘陵に囲まれた緑濃い農村地帯でありました。

日幸上人は麻布本村(町)の名主・又左衛門からこの地を譲り受け、堂宇を建立しました。

これが法典寺の始まりです。

 現在の六本木は六本木ヒルズや東京ミッドタウンなど商業施設や大きなビルが立ち並び、昔を偲ばせる面影はほとんど残っていませんが、目抜き通りから1本2本横道に入ると、意外にも静かな空間が広がっているものです。

この法典寺もそんな静かな横道にあり、春には境内にある枝垂れ桜がこれでもかと咲き誇っています。



午後2時よりお会式法要です。
午後2時よりお会式法要です。

10月第三日曜日、午後2時より

宗祖日蓮大聖人の代736遠忌報恩法要です。

母が10年以上前に

奈良へ旅行した時に拾ってきた蓮の種、

みごとに開花しましたが、

雨に当たって

ちょっとかわいそう…


花まつり

本日はお釈迦様のお誕生日。

当山では例年、境内のしだれ桜を花見堂に見立てて、

屋外で法要をしておりますが、

本年は残念なことに

すでに葉桜となりましたので、

本堂にて灌仏会を営みます。

正午開式です。

あんなに長いものが井戸の中にあったんですねぇ
あんなに長いものが井戸の中にあったんですねぇ

ついに井戸の交換です。

中古だけど、

中身は新品を入れてくれた

水量が一こぎで800CCくらい汲みだせる品と、


新品アルミ製だけど、

一こぎでコップ1杯分くらいしか

汲み出せない品。


よくよく利点欠点を訊いて

前者を選びました。

ただいま作業中ですが、

井戸の中のパイプ、

初めて見たような気がします。